大阪弁マルセイユタロットの世界

1.奇術師(マジシャン)〜大阪弁マルセイユタロットの世界へようこそ〜

マルセイユタロットが大好きなマル子ちゃんと一緒に、大アルカナ22枚の世界観を学んで行きましょう!

わこ
わこ
Hello!マル子ちゃん!
今回からマルセイユタロットの大アルカナを1枚ずつ説明していくで〜!
まずは1番目のカード、奇術師の説明から!
魔術師と言ったり、占い師の多くはマジシャンって言うかな。
マル子
マル子
Hello!わこちゃん!
うんうん、マジシャンの方がよく聞くかも!
奇術師(マジシャン)ってどんなカード?
●テーブルの上にはマジックに必要な七つ道具が全て揃っている。

➡︎道具=(知識、経験、人脈など)➡︎もう始められる状態。
●1は始まりを表すため、前例はない。
●今はまだ何も始まっていない状態➡︎自分が始めなければ何も起こらない。
道具の活かし方次第で、未来(結果)はいかようにも変えられる。
●何かを始めたいというエネルギーに溢れている世界。

わこ
わこ
このカードはね、もうあなたはできるねんからやれば?」ってゆうてるねん。
今までの知識や経験を活かして始められることがあるってことね。
やってみんことには何も始まらん。
マル子
マル子
う〜ん、でもほんまにできるんかな・・・自信ないわ〜。
もっと勉強してからとか、できるようになってからの方がええんとちゃうん?
失敗したくないし。。。
わこ
わこ
あ〜、このカード出す人にありがちなことゆうな〜、マル子ちゃん!
やってみなわからんやろ?
できへんと思い込んでるだけで、すでに道具(知識や経験、人脈など)は揃ってるってゆうてるやん!
マル子
マル子
そっか〜!まずは始めてみることなんやね!
じゃあ、このカードが出たらうまく行くの?
わこ
わこ

うまく行くも行かんも、あなたのやり方次第ってこのカードはゆうてるねん!
マジシャンも、どんなに良い道具を揃えても、腕が悪かったらみんなが驚くようなマジックを披露できへんやろ?

わこ
わこ
同じ食材を使っても、中華の料理人と和食の料理人とフレンチの料理人がお料理すると全く違うものができるし、高級食材を使っても、お料理下手な人が作ったら不味くなるみたいな。
マル子
マル子
なるほどね〜!やり方次第か〜。
なんかワクワクしてきた!新しいこと始めてみようかな♪

わこ
わこ
イイね〜!
失敗が怖くてできへんて言う人いてるけど、始める前に自分で可能性を消したらもったいないよね〜。。。
だって未来は決まってないんやから。
このカードが出たら、ドンと背中を押されたと思って、思い切ってスタートさせてみよう!
わこ
わこ
次回は、大アルカナ2番のカード【女教皇】やで